マウスのチャタリングが治った話

私は、キーボードに Logicool の MX Keys、マウスは同じく Logocool の MX Anywhere 3を愛用しています。キーボードは購入してから6年近くなり、マウスも4年になります。

特に問題もなく使えていた(さすがのLogitech)のですが、最近になりマウスの左クリックがチャタリングを起こすようになりました。
「あ~、なってこった」と思いました。

セールでもないと、1万6000円もします。Amazonで探しても怪しい中古品(マウスで中古って誰が…)しかありません。中古を買うなら Logicool の公式サイトから買います!

しかも、今はUnifyingレシーバでなく、boltレシーバ(を別途購入)になっています。
Unifyingレシーバは予備が5個ぐらいあります。(もう、使うこともないのでしょうが…)

どうしようか悩んでいたのですが、PCのXboxワイヤレスコントローラのL2/R2のトリガーを強く引くと、くっ付いて0.5秒後ぐらいで戻る現象を クレ5-56 で改善したのを思い出しました。

もう、最後の手段だと思いクレ5-56を隙間にスプレーしました。

と、なんということでしょう。

皆さんも、チャタリングでマウスを捨てる前に、一度、クレ5-56を試してください。

あくまでも、自己責任でお願い致します。

雑談

Logicoolの本当の社名はLogitechですが、Logicoolが日本に進出した時には既に日本にLogitechという会社が存在したので、しかたなくLogicoolとなったようです。

確かに、昔、私が日本橋(にっぽんばし)でアルバイトをしていた時にロジテックのハードディスクを良く売ったのを覚えています。当時は40MBで10万か20万したような気がします。

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